Xのいいねは誰がしたか分かるのか、現在の仕様が気になっている方も多いのではないでしょうか。
現在のXでは、自分の投稿に付いたいいねについては投稿者本人が確認できますが、他人の投稿に付いたいいねを第三者が自由に確認することはできません。
そのため、「自分の投稿」「他人の投稿」「自分がいいねした投稿」のどれを確認したいかによって、見える情報が異なります。
仕様を正しく理解しておけば、誰にいいねが知られるのか分からず不安になることも減らせるでしょう。
この記事では、Xのいいねを誰がしたか確認できるケースや具体的な確認方法、表示されないときの原因などを分かりやすく紹介します。
Xのいいねは誰がしたか分かる?現在の仕様を解説
Xでは、誰がいいねしたのか確認できる範囲が以前とは異なっています。
現在はいいねのプライバシーが強化されており、他人の投稿に誰がいいねしたのかを第三者が一覧で確認することは基本的にできません。
一方、自分が投稿したポストについては、誰からいいねされたのかを投稿者自身が確認できます。
Xの公式ヘルプでも、通知タイムラインでは自分の投稿がいいねされたことを確認できると案内されていますよ。
つまり、「いいねはすべて非公開になった」というわけではなく、投稿者本人と第三者では確認できる情報が異なる点を押さえておくことが重要です。
自分の投稿なら誰がいいねしたか確認できる
自分が投稿したポストであれば、誰がいいねしたのかを投稿者本人が確認できます。
投稿に付いたいいねは自分へのアクティビティとして扱われ、Xの通知タイムラインでも、自分の投稿がいいねされたことを確認できる仕組みです。
そのため、「自分の投稿に反応してくれた人を知りたい」という場合は、投稿そのものや通知欄を確認するとよいでしょう。
X公式の用語説明でも、投稿にハートを付けると、その投稿の作成者が反応を確認できることが示されています。
ただし、アカウントの状態やいいねの取り消しなどによって、後から確認できなくなる場合もありますよ。
第三者からの見え方とは異なるため、「自分の投稿なら確認できる」と覚えておくと分かりやすいでしょう。
他人の投稿では誰がいいねしたか確認できない
現在のXでは、他人の投稿に誰がいいねしたのかを、第三者が一覧で確認することはできません。
以前は投稿のいいね欄から反応したユーザーを確認できる仕様でしたが、現在はいいねのプライバシーが強化され、投稿者本人以外には詳細が見えにくくなっています。
そのため、気になる投稿に多くのいいねが付いていても、「どのユーザーが反応したのか」を第三者が調べることは基本的にできません。
ただし、投稿した本人は自分の投稿に誰がいいねしたのか確認できます。
「いいねそのものが完全に非公開」というよりも、「第三者からは誰が押したか見えない仕組み」と理解すると分かりやすいでしょう。
自分がいいねした投稿は自分のいいね欄から確認できる
自分自身が過去にいいねした投稿については、自分のプロフィールにある「いいね」欄から確認できます。
気になった投稿を後から読み返したい場合や、以前反応したポストを探したい場合にも便利な機能なんですよね。
一方で、自分のいいね欄は現在、他のユーザーから自由に閲覧できるものではありません。
そのため、自分がどの投稿にいいねしたのかを、第三者がプロフィールから一覧で確認することは基本的にできない仕様になっています。
ただし、いいねした投稿の投稿者本人には、自分が反応したことが分かる場合があります。
「自分だけが見られる履歴」と「投稿者に伝わる反応」は別のものとして考えておくと、現在のXの仕様を理解しやすいでしょう。
いいね数は表示されてもユーザー一覧が見られない場合がある
Xでは、投稿に付いたいいねの合計数が表示されていても、第三者がその人数分のユーザー一覧を確認できるとは限りません。
例えば、ある投稿に100件のいいねが表示されていても、投稿者ではないユーザーが「その100人が誰なのか」を一覧で確認することは基本的にできません。
これは、いいね数という公開される情報と、誰が反応したかという情報の公開範囲が分けられているためです。
そのため、「数字が見えるのだから押した人も確認できるはず」と考えると、現在の仕様との違いに戸惑うことがあります。
いいね数は投稿の反応を見る目安として確認できますが、第三者がユーザーの内訳まで調べられるわけではない点に注意しましょう。
自分の投稿に誰がいいねしたか確認する方法
自分の投稿に誰がいいねしたのか知りたい場合は、Xアプリやブラウザ版X、通知欄などから確認できます。
現在のXでは、他人の投稿に付いたいいねの詳細は第三者から見えませんが、投稿者本人は自分の投稿への反応を確認できる仕組みです。
また、Xの通知欄には、フォローやリポストなどとともに「いいね」に関するアクティビティも表示されますよ。
ただし、いいねが取り消された場合や、相手のアカウントの状態が変化した場合などは、後から確認できなくなることもあります。
ここでは、主な確認方法を順番に紹介します。
Xアプリから投稿のいいね欄を確認する
スマートフォンのXアプリでは、まず自分のプロフィールを開き、確認したい投稿を選択します。
投稿を個別に表示すると、いいねを含む反応に関する情報を確認できますよね。
自分の投稿であれば、投稿者として誰が反応したのかを確認できるため、最近どのようなユーザーが興味を持ってくれているのかを把握する際にも役立ちます。
ただし、Xの画面表示やメニューの位置は、アプリのアップデートによって変更される可能性があります。
該当する項目が見つからない場合は、アプリを最新版に更新したうえで、投稿の詳細画面や通知欄も確認してみましょう。
ブラウザ版Xからいいねしたユーザーを確認する
パソコンやスマートフォンのブラウザからXを利用している場合も、自分の投稿へのいいねを確認できます。
Xにログインした状態でプロフィールを開き、対象となる投稿を個別に表示して、反応に関する項目を確認しましょう。
ブラウザ版でも、投稿者本人であれば自分の投稿に対する反応を把握できます。
アプリとブラウザ版では画面のレイアウトが異なる場合がありますが、確認したい投稿を直接開くのが基本です。
なお、Xでは仕様や表示方法が変更されることもあるため、以前使えていた場所に同じ項目が表示されるとは限りません。
アプリで確認しにくいときにブラウザ版を試すなど、環境を切り替えて確認する方法もあります。
通知欄から自分の投稿にいいねした人を確認する
誰が自分の投稿にいいねしたのかを手軽に確認したい場合は、Xの通知欄を利用する方法があります。
X公式ヘルプによると、「すべて」の通知には、新しいフォロワーやリポスト、メンションとともに、いいねなどのアカウントアクティビティが表示されます。
そのため、投稿直後などに「誰が反応してくれたのか」を確認したいときは、通知欄を見ると分かりやすいでしょう。
ただし、通知が多数届いている場合は、古い反応が探しにくくなることがあります。
また、通知設定や相手のアカウント状況などによって見え方が異なる可能性もあるため、必要に応じて対象の投稿を直接開いて確認する方法と併用すると安心です。
過去の投稿も個別に開けばいいねした人を確認できる
最近の投稿だけでなく、過去に自分が投稿したポストについても、対象の投稿を見つけて個別に開けば反応を確認できます。
通知欄では古い通知が探しにくい場合がありますが、自分のプロフィールから過去の投稿をさかのぼれば、確認したい投稿へ直接アクセスできます。
例えば、「数か月前の投稿にどのような反応があったのか見直したい」ときは、プロフィールや検索機能などを使って対象の投稿を探すとよいでしょう。
ただし、当時いいねしていたユーザーが後から反応を取り消した場合などは、現在の状態が反映されるため、過去の時点と同じ情報が残っているとは限りません。
そのため過去の反応を確認する際は、この点も理解しておきましょう。
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他人の投稿に誰がいいねしたか確認できる?見え方の違いを紹介
現在のXでは、他人の投稿に付いたいいねについて、第三者が「誰が押したのか」を一覧で確認することはできません。
一方で、投稿した本人には自分の投稿へのいいねが分かる仕組みになっており、投稿者と第三者では確認できる範囲が異なります。
X公式の用語集でも、投稿にいいねすると、その投稿の作成者が反応を確認できることが案内されていますよ。
以前のXとは見え方が変わっているため、過去の使い方を覚えている人ほど戸惑いやすいポイントです。
ここでは、他人の投稿に付いたいいねが現在どのように見えるのかを詳しく解説します。
他人の投稿ではいいねしたユーザーの一覧を確認できない
現在のXでは、自分が投稿者ではないポストについて、誰がいいねしたのかを第三者が一覧で確認することはできません。
そのため、知人や気になるユーザーが特定の投稿にいいねしたかどうかを、投稿の反応一覧から調べるといった使い方はできない仕様になっています。
自分自身がいいねした投稿はプロフィール内の「いいね」タブから確認できますが、他人のいいね履歴を同じように見ることはできません。
つまり、第三者から見える情報と、自分自身や投稿者本人が確認できる情報は異なります。
他人の投稿でユーザー一覧が表示されなくても、不具合とは限らないため、現在の仕様として理解しておくとよいでしょう。
投稿についたいいねの数は第三者でも確認できる場合がある
誰がいいねしたのかは確認できなくても、投稿に付いているいいねの件数自体は画面上に表示される場合があります。
例えば、投稿の下部にハートマークと数字が表示されていれば、その投稿がどの程度いいねされているのかを把握できます。
ただし、数字が「100」と表示されていても、第三者がその100人のアカウントを一覧で確認できるわけではありません。
現在のXでは、いいねの件数と、いいねしたユーザーの情報は別のものとして考える必要がありますね。
また、Xでは機能や画面表示が変更されることもあるため、利用環境によって見え方が異なる可能性もあります。
「数が見える=誰が押したかも分かる」という意味ではない点に注意しましょう。
投稿者本人には誰がいいねしたか分かる仕組みになっている
第三者にはいいねしたユーザーの詳細が見えなくても、投稿者本人は自分の投稿に対する反応を確認できます。
X公式の説明でも、ハートアイコンをタップして投稿にいいねすると、投稿者がその反応を確認できることが示されています。
そのため、「他人からは見えないから投稿者にも分からない」と考えるのは誤りですね。
自分が誰かの投稿にいいねした場合、その投稿をした本人には反応したことが伝わる可能性があります。
特に、「相手に知られずにいいねしたい」と考えている場合は、この違いを理解しておくことが大切です。
第三者への非公開と投稿者本人への非公開は同じではないため、いいねするときは相手に伝わることを前提に利用するとよいでしょう。
以前とは仕様が変わり他人のいいねが見えにくくなっている
Xのいいねに関する仕様は以前から変化しており、現在は他人がどの投稿にいいねしたのかを第三者が把握しにくくなっています。
そのため、以前のTwitterやXで「他人のいいねを確認できた」と記憶している方は、現在の画面を見て機能がなくなったように感じるかもしれません。
一方、自分がいいねした投稿については、自分のプロフィールにある「いいね」タブから引き続き確認できます。
また、投稿者には自分の投稿へのいいねが分かるため、すべてのいいね情報が完全に非公開になったわけではありません。
過去の情報を参考にすると現在の操作方法と食い違う場合があるため、最新のXの仕様を前提に確認することが重要です。
Xでいいねした人が表示されないときに考えられる6つの原因
Xでいいねした人が表示されない場合は、現在の仕様によるものだけでなく、相手のアカウント状態や一時的な不具合など、いくつかの原因が考えられます。
特に現在のXでは、他人の投稿に誰がいいねしたのかを第三者が一覧で確認することはできないため、まずは自分の投稿なのか他人の投稿なのかを確認することが大切です。
また、Xの通知欄では自分の投稿へのいいねを確認できますが、相手のアカウント状況や反応の取り消しによって表示内容が変わることもあります。
表示されないときは、以下の6つの原因を順番に確認してみましょう。
原因①:他人の投稿に付いたいいねを確認しようとしている
最初に確認したいのは、対象となっている投稿が自分のものか他人のものかという点です。
現在のXでは、他人が投稿したポストについて、第三者が「誰がいいねしたのか」を一覧で確認することはできません。
そのため、いいね数は表示されているのにユーザー名が見られない場合でも、必ずしも不具合が発生しているわけではありません。
一方、自分の投稿については、通知欄などから誰が反応したのかを確認できます。
X公式ヘルプでも、通知タイムラインでは自分の投稿へのいいねなどを確認できると案内されています。
まずは投稿者が誰なのかを確認すると、仕様による表示なのかを判断しやすくなるでしょう。
原因②:いいねしたユーザーがアカウントを削除している
以前は確認できたユーザーが表示されなくなった場合、その人がXアカウントを削除した可能性も考えられます。
Xでは、アカウントを停止すると30日間の無効化期間に入り、その期間内に再開しなければアカウントは削除されてしますようですね。
アカウント自体が利用できなくなれば、過去の通知や反応についても以前と同じように確認できない場合があります。
例えば、数日前まではいいねした人の情報を確認できていたのに、そのユーザーのプロフィールにもアクセスできなくなった場合は、アカウント状態が変化している可能性があります。
ただし、表示されない理由を外部から確実に特定することは難しいため、アカウント削除だけが原因だと決めつけないことも大切です。
原因③:いいねが取り消されて一覧から消えている
相手が一度いいねした後に取り消している場合も、以前確認できた反応が表示されなくなる原因になります。
Xのいいねは固定された履歴ではなく、ユーザー自身が後から解除できる反応ですよね。
そのため、通知を受け取った時点ではいいねされていても、その後相手がハートをもう一度操作して取り消せば、現在の状態ではいいねされていないことになります。
「通知では見たのに、投稿を開くと相手が見当たらない」というケースでは、このような状況も考えられるでしょう。
なお、通知の表示状態は利用環境などによって異なる場合があるため、通知だけを過去のいいね履歴として扱うのはおすすめできません。
投稿を直接確認し、現在の反応状況を見ることが大切です。
原因④:非公開アカウントなどの影響で表示されていない
相手が非公開アカウントを利用している場合など、アカウントの公開範囲によって見える情報が制限されることがあります。
Xではポストを非公開に設定すると、その投稿を閲覧できる範囲が承認済みフォロワーなどに限定されます。
また、X公式ヘルプでは、閲覧者と投稿者とのフォロー関係などによって、いいねに関する表示が制限されるケースがあることも説明されています。
そのため、すべてのアカウントで同じ情報が表示されるとは限りません。
特定のユーザーだけ見えない場合は、非公開設定やアカウントの制限などが影響している可能性も考えてみましょう。
原因⑤:Xアプリに一時的な不具合が発生している
自分の投稿であるにもかかわらず、普段確認できるいいね情報が突然表示されなくなった場合は、Xアプリ側の一時的な不具合も考えられます。
例えば、画面が正常に更新されない、通知だけ読み込めない、操作しても反応がないといった症状が同時に発生しているなら、アプリの動作に問題が起きている可能性があります。
このような場合は、アプリを一度終了して起動し直したり、最新版へのアップデートがないか確認したりすると改善することがあります。
また、アプリだけで問題が起きているかを判断するために、ブラウザ版Xで同じ投稿を確認するのも一つの方法です。
ブラウザでは正常に表示されるなら、アプリ側の一時的な問題である可能性を切り分けやすくなりますよ。
原因⑥:通信障害やX側の障害で正常に読み込めていない
いいねした人だけでなく、タイムラインや画像、通知なども正常に表示されない場合は、通信環境やX側の障害が影響している可能性があります。
スマートフォンの通信が不安定になっていると、投稿自体は表示できても、反応や通知など一部の情報が読み込まれないことも…。
まずはWi-Fiとモバイル通信を切り替えるなどして、ほかのWebサイトやアプリが正常に利用できるか確認するとよいでしょう。
自分の通信環境に問題が見つからない場合は、X側で一時的なトラブルが発生している可能性も考えられます。
Xヘルプセンターには障害情報への案内も用意されているため、不具合が広範囲で起きていないか確認する方法もあります。
時間を置いて再度アクセスすると、正常に表示されることもあるので試してみてくださいね。
Xのいいねは相手にバレる?通知されるタイミングを解説
Xで誰かの投稿にいいねすると、投稿者本人には自分が反応したことを知られる可能性があります。
現在のXでは、第三者が他人のいいね履歴を自由に確認することはできませんが、投稿者は通知などを通じて自分の投稿へのいいねを把握できます。
そのため、「いいねが非公開になったから相手にも分からない」と考えるのは適切ではありません。
また、いいねをすぐに取り消した場合でも、相手が通知を確認するタイミングによっては反応した事実に気付かれる可能性があります。
誰にどこまで見えるのかを理解したうえで利用すると、思わぬ勘違いを防ぎやすくなるでしょう。
投稿にいいねすると投稿者へ通知されることがある
Xで投稿のハートアイコンを押していいねすると、その投稿者の通知欄に反応が表示されることがあります。
X公式ヘルプでは、通知タイムラインから、自分の投稿がいいねされたことを確認できると案内されていますね。
また、モバイル端末ではユーザー側の設定によって、Xアプリからプッシュ通知を受け取ることもできます。
そのため、相手が通知をよく確認している場合は、いいねしたことに気付かれる可能性が高いでしょう。
ただし、すべてのいいねが必ず同じ形式で即座に通知されるとは限らず、通知設定や表示状況などによって見え方は異なります。
「いいねすると投稿者には知られる可能性がある」と考えておくと安心です。
投稿者は自分の投稿にいいねした人を確認できる
現在のXでは、第三者から他人のいいねが見えにくくなっていますが、投稿者本人まで確認できなくなったわけではありません。
投稿者は通知タイムラインなどを通じて、自分の投稿にどのユーザーから反応があったのか確認できます。
X公式ヘルプでも、通知タイムラインにはいいねやリポスト、返信、メンションなど、自分のアカウントに対するさまざまな反応が表示されると説明されています。
そのため、誰かの投稿にいいねした場合、投稿者本人には自分のアカウントが知られる可能性があるそうです。
第三者への公開範囲と投稿者本人への表示は異なるため、この2つを混同しないよう注意しましょう。
いいねをすぐ取り消しても通知を見られる可能性がある
間違えて投稿にいいねしてしまい、すぐに取り消したとしても、相手に絶対気付かれないとは言い切れません。
Xでは、ハートアイコンを再び操作すれば自分のいいねを取り消すことができます。
ただし、いいねしてから取り消すまでの間に投稿者が通知画面や端末の通知を見ていれば、反応したことに気付く可能性がありますよ。
また、通知がどのタイミングで更新・削除されるかについては利用環境によって見え方が異なる可能性があるため、「すぐ消せば確実にバレない」とは考えないほうがよいでしょう。
誤っていいねした場合は取り消せますが、一度反応した時点で相手に見られる可能性があることは覚えておく必要があります。
第三者には自分がいいねした投稿の一覧を見られない
現在のXでは、自分がどの投稿にいいねしたのかを、他のユーザーがプロフィールから一覧で確認することはできません。
一方、自分自身はプロフィールページの「いいね」タブから、過去にいいねした投稿を確認できます。
つまり、自分のいいね履歴は本人には見えるものの、第三者に同じ一覧が公開される仕組みではありません。
そのため、知人などが自分のプロフィールを訪れても、そこから過去のいいねをまとめて確認されることは基本的にないと考えて良いでしょう。
ただし、いいねした投稿の投稿者本人には、その反応が通知などで分かる可能性があります。
「第三者には一覧が見えない」と「投稿者にも知られない」は別の意味なので、区別して覚えておきましょう。
いいね以外の通知とまとめて表示されることもある
Xの通知欄には、いいねだけでなく、リポストや返信、メンション、新しいフォロワーなど、さまざまなアクティビティが表示されます。
X公式ヘルプでも、通知タイムラインからこれらの反応をまとめて確認できると案内されていますね。
そのため、多くの反応を受け取っているユーザーの場合、個々のいいねがほかの通知に混ざって見えにくくなることも考えられます。
一方、通知が少ないアカウントでは、誰からいいねされたのか比較的気付きやすいでしょう。
通知の見え方は相手の利用状況や設定によって変わるため、「通知が多そうだから気付かれない」と決めつけることはできません。
いいねした時点で、投稿者には確認される可能性があると理解して利用することが大切です。
Xのいいねを誰がしたか確認するときの注意点
Xのいいねを誰がしたか確認するときは、現在の仕様やアカウントの公開範囲を理解しておくことが大切です。
特に、自分の投稿と他人の投稿では確認できる情報が異なるため、同じ方法で見られるとは限りません。
また、外部ツールを使えば他人のいいね履歴を確認できるとうたうサービスもありますが、アカウント情報の入力を求められる場合は慎重な判断が必要です。
Xの仕様は今後変更される可能性もあるため、古い情報だけを参考にすると現在の画面と合わないことがあります。
ここでは、いいねした人を確認するときに知っておきたい5つの注意点を紹介します。
注意点①:自分の投稿と他人の投稿では確認できる範囲が違うこと
Xでは、自分の投稿に付いたいいねと、他人の投稿に付いたいいねとで確認できる範囲が異なります。
自分の投稿であれば、投稿者本人として誰が反応したのかを確認できますが、他人の投稿に付いたいいねについては、第三者がユーザー一覧を確認することはできません。
そのため、「別の投稿では見られなかったから不具合かもしれない」と考える前に、誰が投稿したものなのかを確認することが大切です。
現在のXでは、いいね数が表示されていても、第三者がその内訳まで見られるとは限りません。
自分・投稿者・第三者では見える情報が異なると理解しておけば、画面表示に戸惑いにくくなるでしょう。
注意点②:外部ツールで他人のいいねを確認しようとしないこと
他人がどの投稿にいいねしたのか知りたいからといって、正体の分からない外部ツールやサービスを安易に利用するのは避けたほうがよいでしょう。
中には、XのIDやパスワード、認証情報などの入力を求めるサービスが存在する可能性があります。
こうした情報を信頼できない第三者へ渡すと、アカウントへの不正アクセスや個人情報の流出といったトラブルにつながるおそれがあります。
また、現在のXで第三者から非公開になっている情報を「必ず確認できる」と断言するサービスについては、特に慎重に判断することが大切ですね。
確認したい情報があっても、まずはXが公式に提供している機能の範囲内で操作するようにしましょう。
注意点③:非公開アカウントなどは表示が制限される場合があること
Xでは、非公開アカウントやフォロー関係などによって、投稿やユーザー情報の見え方が変わる場合があります。
そのため、ほかのユーザーでは確認できる情報が、特定のアカウントでは表示されないことも考えられますよ。
例えば、相手がポストを非公開にしている場合、その投稿を閲覧できるユーザー自体が限定されます。
また、ブロックなどアカウント同士の関係によっても、プロフィールや投稿へのアクセス状況が変わることがあります。
表示されないからといって、すぐにXの不具合だと判断するのではなく、相手の公開設定や自分との関係も確認してみましょう。
アカウントごとに同じ見え方になるとは限らない点を覚えておくことが大切です。
注意点④:いいねを取り消すと一覧から表示されなくなること
一度いいねした投稿でも、ユーザー本人が後からいいねを取り消せば、現在の反応からは外れます。
そのため、自分の投稿に対して以前は確認できたユーザーが見つからなくなった場合、相手がいいねを解除した可能性も考えられます。
いいねは永久に残る履歴ではなく、ユーザーが自由に付けたり取り消したりできる反応だと覚えておきましょう。
例えば、通知を受け取ったときには相手の名前が表示されていても、後から投稿を確認すると現在の状態が変わっているケースも報告されています。
過去に誰がいいねしたのかを完全な履歴として残しておく機能とは異なるため、現在表示されている情報を基準に考える必要がありますよ。
注意点⑤:Xの仕様変更によって確認方法が変わる可能性があること
Xは機能や画面デザインが変更されることがあるため、いいねの確認方法も今後変わる可能性があります。
実際に、以前は他人がどの投稿にいいねしたのか確認できる場面がありましたが、現在は第三者からいいね履歴を確認しにくい仕様になっています。
そのため、数年前の記事やSNS上の古い解説を参考にすると、現在の画面では同じ操作ができない場合がありますね。
「以前はこの場所をタップすれば見られた」という情報だけを頼りにせず、現在利用しているアプリやブラウザの表示を確認することが重要です。
今後仕様が変更された場合も、X公式の案内など最新情報を確認しながら利用すると、誤った操作方法に振り回されにくくなるでしょう。
Xのいいねは誰がしたか分かるのかについてまとめ
Xのいいねは誰がしたか分かるのかは、自分が投稿者なのか第三者なのかによって答えが異なります。
自分の投稿に付いたいいねについては、投稿者本人が通知などから反応したユーザーを確認できますよ。
一方で、他人の投稿に誰がいいねしたのかを第三者が一覧で確認することは、現在のXでは基本的にできません。
また、自分が過去にいいねした投稿は自分の「いいね」欄から確認できますが、その一覧が他人のプロフィール画面から公開されるわけではありません。
表示されないときは、いいねの取り消しや非公開設定、不具合なども考えられるため、状況に応じて確認しましょう。
Xの仕様は変更されることもあるため、現在の公開範囲を理解し、安全な方法でいいね機能を利用することが大切です。

